【ポケコマ】バクフーンの性能と評価【コマスター】

バクフーンの性能と評価を掲載しています。バクフーンと相性の良いポケモンやプレート、強い点など解説していくので参考にどうぞ。

バクフーンのステータス

ポケモンコマスターバクフーン

バクフーンの基本情報

レアリティ EX
MP 1
タイプ ほのお
入手方法 トレボ
マテリアル交換(4000)
特性 【フレイムアクセル】このポケモンのMPは、自分のP.C.にいるポケモンの数だけ+1.

Lv.1時のルーレットのピース

ポケモンコマスターバクフーンのルーレット

大きさ ワザ ダメージ/効果
28 ばくふう★  全ての隣接ポケモンを「やけど」状態にする。
12 ひのこ 50
8 ミス 0
28 だいもんじ 90
8 ミス 0
12 ひのこ 50

バクフーンの特徴と運用方法

MP変動特性「フレイムアクセル」

バクフーンは、特性「フレイムアクセル」により、自分のP.C.のポケモンが増えるとMPが上昇する。バクフーンのルーレットはMP1にしては貧弱だが、中盤以降にMP3として動けることを考えると、数値も高く紫ワザもあるため強力だ。序盤はゴール付近に温存しておき、お互いのポケモンが減ってからMP3と強力なルーレットを生かして反撃する立ち回りができる。

隣接ポケモンを「やけど」にするワザ「ばくふう」

バクフーンの紫ワザ「ばくふう」は、隣接ポケモンすべてを「やけど」にするという強力なものだ。中盤以降から確保できる機動力で敵陣に切り込みつつ、「ばくふう」で多くの敵を「やけど」にするサポート的な立ち回りが強力。勿論「やけど」でミス幅が増え打点が下がったポケモンはバクフーンでも倒しやすくなり、特にカメックスの「ハイドロポンプ」とバクフーンの「だいもんじ」が同火力になるのは大きい。

一部アンチシナジーな効果に注意

例えばホウオウの特性「てんのひかり」によってP.C.のポケモンがベンチに戻ってしまうと、バクフーンのMPは3から2に下がってしまう。同様に、げんきのかたまりなどで復活した場合も、味方のバクフーンの力をそぐことになってしまう。このようなバクフーンの邪魔をしてしまうポケモンやプレートに注意しつつ、デッキに入れるポケモンを考えると良い。

相性の良いプレート

プレート おすすめポイント
 ダブルチャンス 広めのミス幅に対するリカバリーを効かせつつ、「だいもんじ」と「ばくふう」を使い分けることができるプレート。
 ハードルジャンプ 高いMPと高打点白ワザを併せ持つポケモンなので、敵陣に切り込んでの場荒らしを見込める。

バクフーン対策

「フレイムアクセル」はP.C.のポケモンが増えるほどMPが上昇する特性。P.C.のポケモンが増える前に倒してP.C.送りにしてしまえば、難なく試合を展開できる。バクフーンはMP3としては強力なルーレットだが、ミスと50打点で全体の半分弱を占めており、紫ワザ「ばくふう」も★1だ。カメックスなど90を超える打点を安定して出せる紫ワザ持ちなら、比較的楽に処理できるだろう。

バクフーンの育成

ピース拡張

「ばくふう」と「だいもんじ」の二択。「ばくふう」は味方を巻き込む危険を孕みつつも数少ない敵を「やけど」にするワザであり、効果も強力なので重宝する。「だいもんじ」はバクフーンの最高打点であり、主にこのワザで相手を倒していくことになるので、単純に汎用性の上昇を見込める。

チェイン

ほぼ「だいもんじ」一択で良い。90打点持ちのザングースやボスゴドラに対して安定するのは勿論だが、何より「やけど」したカメックスの「ハイドロポンプ」を超えられるようになるというのが大きい。安定100打点持ちのカメックスを倒す手段が豊富にあるデッキなら話は別だが、基本的には「だいもんじ」を強化すれば間違いはない。

バクフーンの進化系統

ヒノアラシ マグマラシ バクフーン
ヒノアラシ顔 %e3%83%9e%e3%82%b0%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%82%b7%e9%a1%94 ポケモンコマスターバクフーン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

コメント

  1. […] ラティオス、ボスゴドラ、バクフーン+上記 […]