【ポケコマ】ケッキングの性能と評価【コマスター】

ポケモンコマスター(ポケコマ)のケッキングの性能と評価を掲載しています。ケッキングと相性の良いポケモンや、強い点など解説していくので参考にどうぞ。

ケッキングのステータス

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ケッキングの基本情報

レアリティ R
MP 2
タイプ ノーマル
入手方法 トレボ
マテリアル交換(1800)
特性 なまけ

Lv.1時のルーレットのピース

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大きさ ワザ ダメージ/効果
44 アームハンマー 80
16 ねむる ★
12 ミス 0
24 ねたふり ★★★  50

ケッキングの特徴と運用方法

2手に1回しか戦わない「なまけ」者

ケッキングの特性「なまけ」は、MP移動したターンは攻撃が出来ないという厄介なものだ。この特性のため、ゴール上の敵を殴れる位置に行けたとしても、そこへ行ったら次の手で包囲されるような陣形を作られてしまったり、自陣ゴールにリーチをかけたポケモンと戦うことすら許されずに敗北したりといった事態が発生してしまう。また「プラスパワー」等のプレートを使い、MP移動させてから「なまけ」に気づいてプレートを無駄にするといったミスもありがちなので気を付けよう。

幅が広くて火力も高い「アームハンマー」

ケッキングの白ワザ「アームハンマー」は、大きさが半分ほどある上にダメージが80もある強力なワザだが、このワザには自身をウェイトにする効果があるため、殴ってきた相手を返り討ちにしても前線を進められない。上記の「なまけ」と合わせて、ケッキングは攻めるにはとことん不向きなポケモンとなってしまっている。

敵の攻撃をシャットアウトする「ねたふり」

ケッキングのワザ「ねたふり」は、ルーレットを再回転させるか選べる★3の紫ワザだ。敵が「アームハンマー」に弱い技を出したら再回転させて処理を狙い、「でんじは」などの厄介な紫ワザに対しては再回転させずに無効化するといったような便利なワザであるが、本当に「ねむる」ことがあるのでリスク管理はきちんとしよう。このワザと広い白ワザのおかげで、ケッキングの防衛性能はとても高い一方で、上で散々述べたように攻めるのは苦手なので、ゴール上などの自陣の守備役を任せるのが良い。似たような性能のポケモンとしてはカビゴンがいるが、最低打点の高さとMPの差で十分差別化はできている。

相性の良いプレート

プレート おすすめポイント
 ゴールブロック ケッキングの倒されにくさを存分に生かせるプレート。
 ダブルチャンス 「ねむる」を避けながら確実に「アームハンマー」を狙うプレート。

ケッキング対策

ルーレット自体はかなり強力なため、真っ向勝負を挑むとEXポケモンでも苦戦するが、「アームハンマー」で倒されてもウェイトのため進まれないので、どんどんバトルを挑んでしまおう。ケッキングのルーレットの半分は紫ワザとミスなので、ミュウ等の金ワザ持ちなら打点不足でも処理を狙っていける。「プラスパワー」等を使うのもよいが、紫ワザで無駄に終わらされることも多い。また、カメックスのように「アームハンマー」の火力を超える白ワザを持っていれば苦労することはないだろう。他にも「なまけ」を利用して包囲の圧力をかけておけば、ケッキングの行動を大きく制約できる。

ケッキングの育成

ピース拡張

バトルで敵を倒しやすくなる「アームハンマー」でよいだろう。ただし「ツイスター」等の紫ワザを意識するならば「ねたふり」でもよい。こちらは金ワザに弱くなってしまうのでデッキ次第で決めよう。

チェイン

「アームハンマー」しかない。特にゴウカザルの「ドライブキック」に勝てるかどうかというのはケッキングの防衛性能に大きく関わるのでぜひチェインしておきたい。