【ポケコマ】ゲッコウガの性能と評価【コマスター】

ゲッコウガの性能と評価を掲載しています。ゲッコウガと相性の良いポケモンや、強い点など解説していくので参考にどうぞ。

ゲッコウガのステータス

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ゲッコウガの基本情報

レアリティ EX
MP 3
タイプ みず/あく
入手方法 トレボ
マテリアル交換(4000)
特性 なし

Lv.1時のルーレットのピース

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大きさ ワザ ダメージ/効果
28 かわす
20 ハイドロポンプ 60
4 ミス 0
40 みずしゅりけん※ 「みずしゅりけん」が出るまでスピンを繰り返し、出た数×ダメージ。バトル相手と隣接するポケモン1対がスピンされ、紫ワザなら気絶させる。
4 ミス 0

ゲッコウガの特徴と運用方法

「みずしゅりけん」で紫ワザ対策!

ゲッコウガはルーレットの半分近くを金ワザ「みずしゅりけん」が占めているが、ここまでの広さの金ワザを持つポケモンはとても貴重だ。広い紫技を持つことの多いMP3ポケモンに強く出られる他、カメックスやブリガロンなどの紫ワザの広いMP2ポケモンを倒すことも狙えるだろう。また、ホウオウやルギアなどのようにメジャーなポケモンは強力な紫ワザを持っていることが多いが、広い金ワザのおかげでこういったポケモンにも一方的に不利にはならず逆に殴られた際にカウンターも期待できる。さらに「みずしゅりけん」は連続技なので運が良ければ高火力のポケモンにも勝てる。「みずしゅりけん」には敵を2体動時に倒しうる追加効果もあり、MP3ポケモンにしっかり役割を持ちながら様々な場面で敵の事故死を誘発できるポケモンと言える。

青ワザも便利

ゲッコウガは青ワザ「かわす」もレベル1で28とそれなりの広さを持つ。これを活かして敵エントリーを押さえて時間を稼ぐといった守備的なMP3ポケモンのような働きもできる。敵ゴールを守っているポケモンを倒してリーチをかけ、攻撃を耐えれば勝ちという場面ではこの「かわす」が良い仕事をするだろう。特にゴールを守るポケモンはカメックスやブラッキーなど広い紫ワザ持ちが多いので、ゲッコウガで倒しやすくこの勝ちパターンが強力。

白ワザの力押しには弱い

紫ワザを持つポケモンには強いゲッコウガだが、高火力の白ワザ・金ワザには一方的に不利になってしまう。ディアルガ、ゴウカザル、ライコウなどの白ワザや金ワザを主体にしたポケモンの前にはなるべく出さないよう注意しよう。

相性の良いプート

プレート おすすめポイント
ダブルチャンス 紫ワザの広いポケモンを殴るときには「みずしゅりけん」狙いでぜひ使いたいプレート。
プラスパワー  このプレートを使うことで「みずしゅりけん」2回転で威力70に達するのである程度のポケモンを倒せるようになる。特に「みずしゅりけん」をチェインしている場合には使いやすくなる。

ゲッコウガ対策

まず紫ワザを持たない、もしくは紫ワザの狭いポケモンでの対応をしたい。「みずしゅりけん」の火力はどこまでも上がる可能性があるが、確率的に3回転の威力60よりも上がることは想定しなくても大丈夫だろう。70以上の打点を持ち、紫ワザの少ないクチートやストライクなどのポケモンで攻撃するのが良い。

ゲッコウガの育成

ピース拡張

ゲッコウガのメインの役割は紫ワザ主体のポケモンを倒すことなので、ピース拡張は「みずしゅりけん」で良いだろう。他の技を拡張すると「みずしゅりけん」の火力の期待値が下がってしまうのもマイナスポイント。

チェイン

チェイン先も「みずしゅりけん」1択。1回転のときにはニョロモなどの20打点、2回転のときにはグレイシアなどの40打点持ちの役割対象に有利になり恩恵が非常に大きい。さらに、「プラスパワー」を使った場合に「みずしゅりけん」が2回転すると70打点のチェイン激戦区に達するためぜひともチェインしておきたい。

ゲッコウガの進化系統

ケロマツ ゲコガシラ ゲッコウガ
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