【ポケコマ】ゴースの性能と評価【コマスター】

ゴースの性能と評価を掲載しています。ゴースと相性の良いポケモンやプレート、強い点など解説していくので参考にどうぞ。

ゴースのステータス

ポケモンコマスターゴース

ゴースの基本情報

レアリティ R
MP 3
タイプ ゴースト/どく
入手方法 トレボ
マテリアル交換(4000)
特性 【ガスのからだ】
このポケモンは、相手のポケモンを包囲できないし、相手のポケモンに包囲されない。このポケモンはフィールドでは、他のポケモンをすり抜けてMP移動してよい。

Lv.1時のルーレットのピース

ポケモンコマスターゴースコマスター

大きさ ワザ ダメージ/効果
28 みちづれ ※ 0
※このポケモンが気絶したら、バトル相手も気絶される。
48 おどろかす 20
 4 ミス 0

ゴースの特徴と運用方法

凶悪な特性「ガスのからだ」

ゴースはその特性「ガスのからだ」により他のポケモンを無視して移動することが出来る。ゴースのMPは3ということもあって、敵ゴールを狙っていける場面はかなり多い。ゴール上にポケモンを置かれてしまうとゴースのルーレットではどうしようもなくなってしまうが、その場合では敵の攻め手を減らしているともみなすことが出来る。特にゴウカザルニャース、ハリテヤマやヌメラなどのように敵ポケモンの場所を奪うポケモンと合わせるのが良いだろう。また、互いのポケモンの揃わない初手からゴースを投げるのも強力で、敵ポケモンがゴースを処理しようとして紫ワザやミス等を出してしまい、そのままあっという間にゴールしてしまうということも起こりうる。それに失敗しても、相手はゴースを安全に対処するために前線を上げにくくなり、結果として序盤からこちらが前線を上げている状態も作りやすい。

さらにこの特性には「ゴースが関わった包囲の判定を無視する」効果もある。これにより、敵をすり抜けた先で包囲されて気絶してしまうこともなくなるため、存分に機動力を活かすことが出来るほか、敵ゴールが敵ポケモンで挟まれている場合でも唯一ゴール出来てしまう。逆に自陣ゴールが敵ポケモンに挟まれてもゴール上に存在でき、確率は低いが逆転の芽は残る。ただしゴースもまた敵を包囲できないのには注意が必要だ。機動力を活かして敵ポケモンを包囲により確実に処理するのはMP3の大きな強みだが、ゴースにはそれが出来ない。よって通常なら包囲で簡単に対応できる択を通されてしまうこともある。そう言った事態に陥らないように、ゴースが生む独特の択には慣れておこう。

厄介な相手をどかせる「みちづれ」

ゴースのワザ「みちづれ」は、このワザを出したときに気絶させられるとバトル相手もまた気絶してしまうというもの。確率は高くないが、「みちづれ」によってラティオスラティアスの除外、前まで出てきて止められなくなった敵MP3等の処理などを狙っていくことも出来る。また、ゴース速攻に失敗しても「みちづれ」を引いていれば状況はイーブンとなる。

貧弱なルーレット

ダメージ20のワザ「おどろかす」とミスだけでものすごい広さがあり、青ワザや紫ワザのような白ワザに対する延命手段も持たない。これにより、30ダメージ以上のワザを出されてしまったら簡単に倒されてしまう。なのでせっかくエントリーやゴール前を抑えても簡単に倒されるし、敵ポケモンの前で無理矢理粘るといったことも不得意だ。

相性の良いプレート

プレート おすすめポイント
 スワップスポット 強力なルーレットを持つ味方でゴール近くまで攻め込んだら、このプレートでゴースに入れ替わり、敵ポケモンを無視してそのままゴール、といったことが出来る。相手の行動を大きく制限できるうえに見落とされやすい択を作ることが出来るため、ぜひ入れたいところ。
ポケモン入れ替え ゴースの特性を利用すれば狙った場所へ行くことも容易い。エントリーへ行った後にこのプレートでミュウツーゴウカザル等に入れ替えて、一気にゴールを狙うのもよいだろう。

ゴース対策

30ダメージ以上のワザで殴ればよい。ただし処理に失敗した場合、一気に自陣に進まれてしまうため、青ワザや一部を除いた紫ワザ、ミスなどが広いポケモンで対処しようとするのはあまりよくない。特にイトマルやコイルのような20ダメージと紫ワザからなるMP3等は対ゴースでは後手に回ってしまいがちだ。ゴースは紫ワザ自体には無力であり、ルギアの「ツイスター」やヤミカラスの「ふきとばし」等で凌ぐのもよいだろう。また、ゴールに自分のポケモンを置いてしまえばゴース自体に好き勝手されにくくはあるが、ゴウカザルニャース、ハリテヤマやヌメラといったポケモンと組まれていたら注意が必要である。また、エントリー上にゴースを置かれてしまうと、後から詰められてしまったときに相当苦しくなってしまうため、余裕のあるうちにどかしておきたい。

ゴースの育成

ピース拡張

「おどろかす」を増やせば敵ポケモンがミスを出した隙を突いてアドバンテージを得やすくなる他、20ダメージで殴られた際に生き延びやすくなる。「みちづれ」を増やすとただでは倒されにくくなるほか、厄介なポケモンを無理矢理処理しやすくなるため、積極的に前に出すことが出来るようになる。どちらを増やすことにもメリットがあり、一長一短だ。

チェイン

「おどろかす」以外増やすことが出来ない。ニョロモコイルイトマルやゴースミラーにおいて重要になるためチェインしておきたいところ。

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コメント

  1. […] 一方、MP3のポケモンを多くても2匹程度しか積めないため、エントリーの奪い合いになった際に後手に回りやすく、ハドジャンニョロモやゴース入りのデッキには不利に立たされる場面もある。その対策として、エントリー奪いに強いエンペルトやドダイトス、ロングスローを積んでいるデッキもある。 […]

  2. […] 進化可能なポケモンはカメックスやガブリアスといった強力なEXも多く、またEXでなくてもゴースとゴーストなど高レアリティなポケモンを含むことが多いです。期間を過ぎると進化の組み合わせ通りに手に入らないこともあるようなので、もし赤トレボを手に入れることができたら積極的にアンロックしていきましょう。 […]