【ポケコマ】マフォクシーの性能と評価【コマスター】

マフォクシーの性能と評価を掲載しています。マフォクシーと相性の良いポケモンや、強い点など解説していくので参考にどうぞ。

マフォクシーのステータス

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マフォクシーの基本情報

レアリティ EX
MP 2
タイプ ほのお/エスパー
入手方法 トレボ
マテリアル交換(4000)
特性 【マジックトリック】

バトル中、このポケモンが「ミス」を出したら、自分の使用済みプレートを一枚未使用にする。

Lv.1時のルーレットのピース

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大きさ ワザ ダメージ/効果
8 かわす
20 かえんほうしゃ 50

※このポケモンが気絶したら、バトル相手を「やけど」状態にする。

32 フレイムキネシス★★ バトル相手を、3歩離れた場所に移動する。
8 ミス 0
28 だいもんじ 70

マフォクシーの特徴と運用方法

色々な使い方ができる「フレイムキネシス」

マフォクシーのルーレットで目を引くのは、なんと言っても相手を3歩強制移動させる「フレイムキネシス」。かなり変わった効果を持つ技だが、防衛時には敵を遠ざけて侵攻を遅らせたり、移動した先で味方に挟まれるようにして倒すことができる。また、マフォクシーで敵陣に攻め込んでいる場合には単に敵をどかしてゴールにリーチをかけるだけではなく、敵エントリー上に敵を動かすことで状況を有利にする使い方も考えられる。

「かえんほうしゃ」で倒されてもリカバリー可能

「かえんほうしゃ」は、白ワザ・金ワザで倒されたときに敵を「やけど」状態にする技。これにより、マフォクシーを倒されたとしてもその敵が「やけど」していれば他のポケモンで倒せる確率が上がり、比較的簡単に戦況を立て直すことができる。特にカメックスやディアルガなどの「やけど」に弱いポケモンに対面させると「かえんほうしゃ」が活きる。

ミスを出してもアドが残る

ダメージの割にミスの大きいマフォクシーだが、特性「マジックトリック」によってミスを出した時に使用済みプレートを再度使えるようにする効果を持つ。実質ミスがダメージ0の効果持ち白ワザになったと考えてよいだろう。特にハードルジャンプなどのコストの高いプレートを再利用できるとその後の試合を有利に進められる。ただし、わざわざ狙って出すものではないことに注意しよう。

相性の良いプート

プレート おすすめポイント
ダブルチャンス 「フレイムキネシス」を狙うときにはぜひ使いたいプレート 。
ハードルジャンプ  「マジックトリック」での再利用を狙える。

マフォクシー対策

マフォクシーは火力の高いポケモンではないので、ドククラゲ、ケッキングなどの80以上の打点を出せるポケモンで殴るのが良い。ただし殴る際には、「フレイムキネシス」を出されても移動先で挟まれて倒されることがないようにポケモンの位置を調整する必要がある。

マフォクシーの育成

ピース拡張

攻守に渡り便利な「フレイムキネシス」を増やすのが良いだろう。火力はあまりないので白ワザを拡張するのはおすすめできない。特性は運悪くミスを出した時のおまけ程度に考え、レベルを上げないという選択肢はない。

チェイン

チェインは「だいもんじ」にするのを勧めたい。70打点はチェイン競争が激しいラインな上、「かえんほうしゃ」よりも広く効果が大きい。

マフォクシーの進化系統

フォッコ テールナー マフォクシー
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