【ポケコマ】ヒノアラシの性能と評価【コマスター】

ヒノアラシの性能と評価を掲載しています。ヒノアラシと相性の良いポケモンや、強い点など解説していくので参考にどうぞ。

ヒノアラシのステータス

ヒノアラシ

ヒノアラシの基本情報

レアリティ UC
MP 3
タイプ ほのお
入手方法 トレボ
マテリアル交換(450)
特性 【やるきのほのお】
このポケモンの「ひのこ」のダメージは、自分のP.C.にいるポケモンの数だけ+20

Lv.1時のルーレットのピース

ヒノアラシ技

大きさ ワザ ダメージ/効果
24 ミス 0
40 たいあたり 30
16 ひのこ 20
16 ひのこ 20

ヒノアラシの特徴と運用方法

自軍のP.Cにいる駒の数だけ力を発揮する特性「やるきのほのお」

ヒノアラシは特性「やるきのほのお」により、自軍のP.C.にいる駒の数だけ白ワザ「ひのこ」火力20のダメージを+20(最大+40)することができる。2枠のP.C.が埋まれば「ひのこ」の火力は60となり、MP3の中でデメリットなしの比較的高火力かつそれなりの大きさのワザを持つ駒として活躍を期待できる。

ただし、ホウオウとヒノアラシを共にデッキに採用する時はヒノアラシの特性「やるきのほのお」とホウオウの特性「てんのひかり」の相性が悪いので考慮しておこう。

条件付き火力60の白ワザ「ひのこ」で相手を牽制

条件付き火力60のワザで相手を牽制することができる。しかし、大体の相手は火力30の白ワザ「たいあたり」とミスの大きさに目がいくので、強力なEXや高火力な駒でバトルを仕掛けてくることが多い。更に特性込みであればMP3の中でそれなりの火力を持つヒノアラシだが、ミスの大きさが24もあるという欠点を持つ。Lv5まで育てたとしても約20%でミス、つまり5分の1の確率でミスになるので守りの要、遊撃手としての役割は期待できない。

結論として、ヒノアラシはミュウやグレイシアなどの火力30〜50のワザを持つ駒を牽制するのが主な役割と言える。

こちらから仕掛ける場合はプレートの使用を推奨したいが、使用できるプレート数にも限りがあるのでヒノアラシを主軸に攻めるのは難しい。勿論、勝利できるチャンスがあるならば積極的に仕掛けてしまって構わないだろう。

進化の起点であるヒノアラシ

率直に言うと単体性能はそこまで高くない。ヒノアラシはバクフーンを目標とした進化前提の駒として使っていこう。

進化を狙う場合はプレート「プラスパワー」や窮鼠猫を噛む」などを駆使して火力の底上げをするのも良いが、火力60の白ワザ「ひのこ」で貴重なプレート枠を使用せずに相手の気絶を目指すこともできる。そして、進化後のマグマラシも特性「やるきのほのお」を持っているのも注目すべき点だ。

相性の良いプレート

プレート おすすめポイント
プラスパワー

最低火力を+30することができ、ピースが白ワザのみの構成なので無駄になりにくい。ただし、ミスが大きいのを考慮して使おう。

積極的に進化を狙うのであれば欠かせないプレートだ。

きゅうそねこをかむ

特性が発動していない時に使用すると最低火力70最大火力80とここぞという時に使うと良いだろう。P.C.が1枠埋まりの時に使用すると最低火力80最大火力90となる。しかし、2枠埋まりの時に使うと最低火力60最大火力80となってしまうために使い時が肝心である。

ヒノアラシを速攻で進化させるなら欠かせないプレートだ。

ヒノアラシ対策

ヒノアラシに対して警戒するべきことはMP3としての機動力のみである。

ピース構成が白ワザのみであるために紫ワザの耐性がゼロ、加えて「マヒ」・「やけど」状態になると弱体化するのもポイントである。ただ「こんらん」状態になると条件付き火力60の白ワザ「ひのこ」の確率が若干上がるため、気をつけよう。

相手がヒノアラシを使っている場合、ほぼ進化前提の採用なので進化させないようにするのも重要だ。

ヒノアラシの育成

ピース拡張

基本的に「ひのこ」を拡張した方が全体的に安定しやすい。ちなみに最大強化した時の確率は約37.5%である。

「たいあたり」を拡張した場合、プレート「きゅうそねこをかむ」を使用した時に火力80が出る確率を上げることが可能。序盤に速攻進化を狙う作戦をするのであれば「たいあたり」拡張が最適だ。

チェイン

特性発動中の最低火力上げと速攻進化狙いであれば「たいあたり」、特性発動中の最大火力を上げたいのであれば「ひのこ」とどちらを強化しても損はない。

ヒノアラシの進化系統

ヒノアラシ マグマラシ バクフーン
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