【ポケコマ】ボスゴドラの性能と評価【コマスター】

ボスゴドラの性能と評価を掲載しています。ボスゴドラと相性の良いポケモンや、強い点など解説していくので参考にどうぞ。

ボスゴドラのステータス

ポケモンコマスターボスゴドラ

ボスゴドラの基本情報

レアリティ EX
MP 1
タイプ はがね/いわ
入手方法 トレボ
マテリアル交換(4000)
特性 【なわばり】
相手のこのポケモンは、このポケモンの周りを移動で通過できない。このポケモンの隣に移動した相手のポケモンは、可能なら必ずこのポケモンに攻撃する。

Lv.1時のルーレットのピース

ポケモンコマスターボスゴドラのルーレット

大きさ ワザ ダメージ/効果
8 ミス 0
16 カウンター ※ 0
※バトル相手の出したワザのダメージが20以上なら、このポケモンは気絶せずにバトル相手を気絶させる。
16 まもる このポケモンはウェイト。
20 メタルクロー 40
4 ミス 0
32 アイアンテール 90

ボスゴドラの特徴と運用方法

敵を足止めする特性「なわばり」

ボスゴドラの特性「なわばり」は、ボスゴドラの隣にMP移動してきたポケモンを通さず、強制的にバトルへ持ち込むという特性だ。これにより、MP3のポケモンに横をすり抜けられて一度しか殴るチャンスがなく負けてしまっただとか、一度やられて前線に復帰するときに低リスクで大きく進軍されてしまったといったこともなくなるため、従来のMP1特有の隙をカバーしている強力な特性と言えるだろう。

この特性により事故で強引に負かされることが減る、特に防衛面で優秀な特性だ。ただし、この特性はMP移動にしか反応せず、「ハードルジャンプ」のようなプレートや、「とぶ」のような紫ワザによる移動に対しては発動しないため、注意が必要だ。

広い白ワザを持つルーレット

ボスゴドラのルーレットは、広い白ワザを持っている。幅の広い「アイアンテール」の90ダメージもMP2以下のポケモンを倒すには十分で、これにより隣へMP移動してきたポケモンとの「なわばり」による強制バトルで勝ちやすくなっている。「メタルクロー」のダメージは40とやや不足しているが、MP3のポケモンを相手にする分には十分だろう。

広くはないが「カウンター」も強力で、高打点で殴られても無理矢理倒せてしまうこともある。ミスも狭いため、事故死しにくいのもポイントだ。一方で紫ワザには弱いため、気を付けなければならない。

相性の良いプレート

プレート おすすめポイント
 ロングスロー 周囲を抜かりなく見張るボスゴドラを自陣の重要な位置に素早く展開できるプレート。
ポケモン入れ替え 重要な場所へボスゴドラを置き、敵の展開を妨害できる。

ボスゴドラ対策

ボスゴドラの特性により、文字通り避けては通れないポケモンとなっている。対策としては、紫ワザで誤魔化すか100打点以上で倒してしまうかであり、両方を満たすカメックスが最適だろう。他にもヤミカラスならば吹き飛ばすでボスゴドラのポジションを動かせる上、「つつく」で「カウンター」対策もできるため有力だ。MP1の強力なポケモンをぶつけるのもよい。

そうしたポケモンがいないなら、祈りながら50打点以上のポケモンで無理矢理倒そうとすることになる。どうしても一定の犠牲が出てしまうが、それは割り切って立ち回るしかないだろう。一度突破に成功したら、再び殴らざるを得ない位置へ展開されないよう立ち回ろう。

ボスゴドラの育成

ピース拡張

「アイアンテール」は無難に強力で、多くのポケモンの処理を担っていける。「カウンター」は対白ワザとして鬼のように強いが、ミスを狩ることは出来ない。また、マヒで消える技が「まもる」一択になる。「まもる」を増やしてしまうと、せっかく「なわばり」でバトルに持ち込んだ相手を処理できないことが増える上、マヒで「カウンター」がミスになってしまう。「カウンター」を増やすのが無難だが、「アイアンテール」にもメリットがある、といったところか。

チェイン

「アイアンテール」の90ダメージはMP1に多い一方で、「メタルクロー」の40ダメージはMP2以上に多い。特性「なわばり」でMP2以上と戦う機会の多いボスゴドラにとっては「メタルクロー」を強化した方が役立つ場面は多いため、こちらが優先されるだろう。

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