【ポケコマ】輪唱スタンの構成と対策【コマスター】

ポケモンコマスターの「輪唱スタン」デッキの構成を掲載しています。相性や立ち回りなども紹介していくので参考にどうぞ。

輪唱スタンの評価

評価点 8.5
扱いやすさ ★★☆☆☆

輪唱スタンの特徴

高火力白ワザで敵を薙ぎ払う

ニンフィアのルーレットの半分を占める白ワザ「りんしょう」は、フィールドにいる「りんしょう」を持ったコマの数だけ火力が上がる効果を持つ。フィールドに複数の「りんしょう」持ちのコマを維持することで圧倒的な火力で敵を倒すことが出来る。うまく展開できたらニンフィアを前線に上げて積極的に攻めていこう。

眠らせて数の利を取る

ニンフィアが倒されて「りんしょう」の火力が出なくなった時に役に立つのが、プクリンの紫ワザ「うたう」だ。ルーレットの3割ちょっとしか無いのが不安だが、決まればかなり有利に試合を進めることができるだろう。また、プクリンの特性「さいみんボイス」により自陣で眠らせた敵コマをなんでもなおしやポケモンいれかえによって回復させられることなく包囲することもできる。

チェイン効率が良い

「りんしょう」はワザの性質上、チェインすればするだけ火力アップに繋がる。ニンフィアの高チェインを活かして「りんしょう」持ちのコマを減らし、デッキ編成の幅を広げることが出来るためニンフィアのチェインは少なくとも5は欲しい。これが「りんしょう」持ち4体編成の最低ラインだ。

主なデッキとの相性

vsデオキシス圧迫 超不利
vsランクルススタン 不利
vsマニューラコントロール 超有利
vsEXスタン 対等
vsレシゼクスタン 対等
vsビブラーバコントロール 微不利
vs金ワザ圧迫 微不利

輪唱スタンの相性

ニンフィアの特性「ピュアベール」により、あくタイプに対して常に有利な戦いができるためマニューラコントロールに強い。一方白ワザメインの編成になるため、デオキシスDを突破することが難しく、よほど相手の立ち回りが悪くない限りデオキシス圧迫に勝つのは厳しいと思った方が良いだろう。混乱に弱いためビブラーバコントロール、ランクルススタンには不利。

サンプルデッキ

デッキ構築​


ニンフィア

ニンフィア

ニンフィア

プクリン

プクリン

ミュウ

コスト2 げんきのかたまり コスト2 ハードルジャンプ
コスト1 なんでもなおし  コスト1  ポケモン入れ替え

ポケモンの候補

サンダー 輪唱スタンは白ワザ主体のデッキになるため、どうしても紫ワザを受けやすくなる。特にルカリオやブーバーンなどの紫気絶ワザが脅威となるため、サンダーの威力100の金ワザで牽制したい。ニンフィアorプクリンとの入れ替え候補。
ゲッコウガ デオキシス圧迫に対抗するためにダークエナジーを採用するなら欠かせないコマだ。ミュウほど場持ちは良くないため輪唱スタンで使う際には「かわす」を拡張するのが良いだろう。ミュウとの入れ替え候補。
ブラッキー ダークエナジーを採用する際にゲッコウガと一緒に選出したいコマだ。ニ「りんしょう」の火力が下がっても、「どくどく」で援護出来るのも強み。輪唱スタンでの役割は壁なので、こちらも「かわす」拡張がオススメ。ダークエナジー採用時にニンフィアorプクリンとの入れ替え候補。
キルリア 特性「ゴーストセンサー」により、輪唱スタンが苦手とするゴーストタイプによる圧迫を妨ぐことが出来る。また、紫ワザ「サイコスイッチ」でp.c.の「りんしょう」持ちのコマと交代して「りんしょう」の火力維持にも役立つ。ニンフィアorプクリンとの入れ替え候補。

プレートの候補

ダブルチャンス プクリンの「うたう」を確実に決めたい時にあると心強い。ハードルジャンプとの入れ替え候補。
ひかりのこな ニンフィアが「りんしょう」を出した際、相手のルーレットが青ワザか紫ワザの時に役に立つ。ハードルジャンプとの入れ替え候補。
ダークエナジー  超不利なデオキシス圧迫に対抗する唯一の手段。しかし、ダークエナジーを採用してもかなり不利なのは変わらず、ニンフィアのチェインもかなり必要なため優先度は低め。ハードルジャンプとの入れ替え候補。

主な立ち回り

序盤

基本的に「りんしょう」持ちのコマはゴールラインに出そう。序盤のゲッコウガにはニンフィアを、それ以外のmp3にはプクリンを、高火力のmp2にはミュウを対面させるのが良い。プクリンの特性を活かして相手の圧迫を凌ぎつつ自陣の展開を進めよう。プクリンの「うたう」が決まっても、相手のベンチにサンダーなどの金ワザ持ちが控えていたり、自陣の展開がじゅうぶんでない場合は眠った相手コマを乗り越えず自陣の展開に専念したほうが良いだろう。機動力の低いデッキのため、エントリーを片方取られることが多いが焦らず展開していこう。

中盤

うまく展開できたら勝率の高いところを狙って攻撃しよう。サンダー、ファイヤー、フリーザーに対するニンフィアの負け確率は10%を下回るので狙い目だ。特に白ワザや金ワザ主体のコマを狙うのが良い。あまり有利な対面を取れていない場合、ゴールラインでプクリンを移動させておけばバトル補助プレートを使わせず相手の出方を伺うことができる。

終盤

序盤、中盤とプクリンの特性で相手にプレートを使わせないため、終盤でも相手にハードルジャンプなどの強力なプレートが残っていることが多いので注意。うまく2つともエントリーを抑えることができたら、盤面の敵コマを減らすことに専念しよう。mp2が多い編成なので敵が残り1体になっても詰みの状態を作るのが難しいが、右側のエントリーにmp3を置けると多少楽になるのでポケモン入れ替えを使ったりして詰みまで持っていきたい。

輪唱スタンの対策

紫ワザ

輪唱スタンは金ワザをもつコマが少ないので紫ワザがあると戦いやすい。特にルカリオブーバーンの「はどうだん」や「フレイムガン」といった相手の火力に関係なく気絶させるワザや、ランクルスやブーバーの「あやしいひかり」などの混乱付与ワザが有効だ。

狙うのはプクリン

輪唱スタンが展開しきった時、ニンフィアを倒すのはかなり難しいがプクリンは意外と倒しやすい。金ワザ持ちのコマでプクリンを倒してニンフィアの火力を下げれば対処しやすくなるだろう。

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