【ポケコマ】ランクルススタンの構成と対策【コマスター】

ポケモンコマスターの「ランクルススタン」デッキの構成を掲載しています。相性や立ち回りなども紹介していくので参考にどうぞ。

ランクルススタンの評価

評価点 9.5
扱いやすさ ★★★★★

ランクルススタンの特徴

ランクルスは防御に使う

相手に60~100打点を持つポケモンが多いと、ランクルスは「ブレインリンク」の都合上離れて動くわけにはいかず、ランクルスで攻めようとするとどうしてもテンポが悪くなりがち。ランクルスを守備に使うことで、ゴール上とその周辺にランクルスを配置すればよいので、むしろ相手の進撃を止めることができる。ランクルスで守っている間に他のポケモンで攻めるのがランクルススタンの基本的な動きとなる。

ホウオウで復活させる

特性「サイコネット」の特に強力な点はベンチにいても発動する点だ。ホウオウの特性でP.C.のランクルスをベンチに戻すことで、フィールド上のランクルスを一気に強化する動きが可能。ただしダメージ帯が100帯に偏りやすくなるため、110以上の対策になるミュウなども同時に入れておきたい。

必ずしも2歩以内を維持する必要はない

例えば相手の火力が50以下しかない場合や、100以上しかない場合は、「ブレインリンク」の打点が50だろうと100だろうと変わらない。勿論その相手を倒した後に向かってくるポケモンが50~100の打点を持っているかも確認すべきではあるが、ランクルスの打点を保つことだけに意識がいくと、有利な展開自体を相手に許してしまうことになるので気を付けよう。

主なデッキとの相性

vsデオキシス圧迫 微不利
vsマニューラコントロール 微有利
vsマナフィスタン 微有利
vs輪唱スタン 有利
vsEXスタン 微有利
vsレシゼクスタン 不利
vs金ワザ圧迫 有利

→他のデッキはこちら。

ランクルススタンの相性

ルーレットパワーが一番の強みであるランクルススタンは、マニューラコントロールやEXスタンといったランクルスよりも火力の低いポケモンの多いデッキには比較的有利に立ち回れる。また輪唱スタンもニンフィアが混乱に非常に弱いため有利。一方デオキシスA対ランクルスの勝率が分の悪い確率になるため、デオキシス圧迫は不利な戦いとなる。レシゼクスタンは除外されると特性が弱体化するため不利。

サンプルデッキ

デッキ構築​


ランクルス

ランクルス

ランクルス

ホウオウ

デオキシスA

ミュウ

コスト2 ハードルジャンプ コスト2 げんきのかたまり
コスト1 ダブルチャンス コスト1 プラスパワー

ポケモンの候補


ミュウ
MP3をもう一枠採用したい場合の候補。ランクルスの苦手な高チェインサンダーデオキシスAに対して強くなれる。ミュウでは100以下に対して弱いから不安という場合はゲッコウガ等でも可。ホウオウ・デオキシスAとの入れ替え候補。

デオキシスS
ランクルス3、デオキシスA2、デオキシスS1の組み合わせで「デオラン」と呼ばれる形を取ることができる。デオキシスSで敵を圧迫し、その間にランクルスを展開する動きが強力。その場合はコスモエナジーも必須となる。ホウオウ・ミュウとの入れ替え候補。

サンダー
展開した後は動かすのに手間がかかるランクルスの間を飛び越えて敵陣に進軍できる「ひしょう」持ちのサンダーも相性が良い。ダメージ帯が100体に偏るのを嫌うならファイヤー等でも可だが、デオキシスAには弱くなることに注意しておこう。ホウオウ・デオキシスAとの入れ替え候補。

プレートの候補

なんでもなおし ランクルスはマヒ・やけど状態になると「はかいこうせん」がミスになってしまうため、最高火力が落ちてしまうためその対策として。その他マニューラコントロールなどにもさらに厚くすることができる。げんきのかたまり・ダブルチャンスとの入れ替え候補。
ロングスロー エントリーを奪われてもランクルスを展開できるようになるプレート。ハードルジャンプほど攻撃的な動きはできなきなるが、安定性のある立ち回りが可能になる。ハードルジャンプとの入れ替え候補。

主な立ち回り

序盤

ランクルスを展開する。序盤はランクルスを守備に回すことを意識し、特にゴール上にはできるだけランクルスを一匹置くことを心がけたい。デオキシス圧迫の対策だ。ランクルスで攻めたい場合は、両エントリーの斜め上にランクルスを置いた後、攻めたいランクルス側のエントリーに三匹目のランクルスを置き、攻めるランクルスを一歩上げて攻撃するとブレインリンクの打点を100に保つことができる。

中盤

ランクルスで守りを固めつつ他のポケモンで攻める形を作れたら、敵ポケモンを4体に減らすことを目指そう。数が減れば相手の動きも制限されるため、ランクルスを前線に上げる時間を稼ぎやすくなる。ランクルスが複数残った状態で4対4に持ち込めれば、そのままランクルスの優秀なルーレットを武器に詰めていくことができるだろう。打点100を維持したい場合は、ランクルスでエントリーを取ると他のランクルスの動きを阻害されやすいので注意しておきたい。

終盤

首尾よく詰められたら、後は相手のゴール上のポケモンを倒して勝利を掴もう。攻めの布陣を突破されてしまったときは、ランクルスの打点を維持することは気にせずできるだけ素早く守備に回そう。ランクルスは元から比較的優秀なルーレットを持っているので、特に「あやしいひかり」を出せればかなり場持ちはよいはずだ。ランクルスで防御している間に、他のポケモンで体勢を立て直そう。

ランクルススタンの対策

安定130打点

ランクルスの最高打点は120なので、「あやしいひかり」を出せなければ130打点を出すことで突破できる。デオキシスAフシギバナはランクルスに比較的有利に戦えるだろう。また、プラスパワーサンダーで「サンダークラッシュ」を出せればランクルスを確定で倒すことができる。

状態異常

ランクルスはマヒ・やけど状態になると「はかいこうせん」が消え、最高打点が100まで落ちる。ランクルス同士が離れていれば、50打点まで下げることもできるだろう。効率的にマヒ・やけどを撒くことができるサンダー、ファイヤーやブーバーなどが採用候補となる。

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