【ポケコマ】マナフィスタンの構成と対策【コマスター】

ポケモンコマスターの「マナフィスタン」デッキの構成を掲載しています。相性や立ち回りなども紹介していくので参考にどうぞ。

マナフィスタンの評価

評価点 9.0
扱いやすさ ★★★☆☆

マナフィスタンの特徴

「オーシャンギフト」で水タイプの火力を強化

「オーシャンギフト」は、マナフィがフィールドにいる際に自分の水タイプポケモンの与えるダメージが+20になる特性。効果はマナフィがフィールドに居る間は永続的に発動されるため、マナフィをフィールドに出すだけでその後のバトルはマナフィが倒されるまで常に自分の水タイプのポケモンは有利な戦いをし続けることができる。

安定した戦いで着実に攻めてゆく

ニョロゾの特性「ぐるぐるもよう」はバトル相手のスピン判定を時計回りに2つずらす効果を持つ。この特性とマナフィの特性を組み合わせることによって非常に多くの駒に対して有利に立ち回ることができる。また、コイキングを進化させて使うギャラドスはマナフィの特性と組み合わせることによって「はかいこうせん」の威力が130になりチェインで勝っていればデオキシスAをも倒すことができる。マナフィの特性をうまく活用し優位な立ち回りを心掛けると良いだろう。

序盤の展開が遅い

マナフィはMP1である性質ゆえ序盤から場面に繰り出すことが難しい。そのためマナフィの特性が発動出来ない間に攻められるとデッキ全体的に火力が低いため大した攻撃展開も出来ないまま負けてしまうことがある。

主なデッキとの相性

vsデオキシス圧迫 微有利
vsランクルススタン 微不利
vsマニューラコントロール 微不利
vs輪唱スタン 微不利
vs金ワザ圧迫 有利
vsEXスタン 対等
vsレシゼクスタン 微有利
vsラティアス圧迫 超不利

→他のデッキはこちら。

マナフィスタンの相性

マナフィの特性「オーシャンギフト」によって火力が上がることにより、金技圧迫などには有利に立ち回れる。一方ラティアス圧迫ような特攻性の高いデッキや、ランクルススタンのような状態異常を撒くポケモンがいるデッキに対してはあまり強く出られない。

サンプルデッキ

デッキ構築​


マナフィ

ゲッコウガ

ゲッコウガ

コイキング

ニョロゾ

ニョロゾ

※コイキングはギャラドスに進化

コスト2 ロングスロー コスト2 ハードルジャンプ
コスト1 ダブルチャンス コスト1 プラスパワー

ポケモンの候補

ミュウ デオキシス圧迫が辛いと感じた際に採用できる。デオキシスAやデオキシスDに強く出ることが出来るが、マニューラ等の100未満の火力帯に弱く、相手の進化の餌とされ易いのが欠点。ゲッコウガとの入れ替え候補。
ケルディオ 特性「せいぎのこころ」によってフィールドにいる相手の悪タイプの数だけ攻撃力が+10ずつ上がるので相手のデッキに悪ポケモンが多いと非常に強いMP3となる。しかし、特性により味方の悪タイプの数だけ攻撃力が下がってしまう為ゲッコウガと一緒にデッキに入れるのは避けたい。
カメックス ギャラドスの入手難度が比較的高い為代替案として採用できる。マナフィの特性下で火力100帯110帯を上から殴れるほか、カメールからの進化運用することでデオキシスAに強く出ることができる。コイキングとの入れ替え候補。

プレートの候補

ゴールブロック 守備をあまり気にせずマナフィの特性によって火力の上がった駒達でガンガン攻められる。足の遅いマナフィとは相性の良いプレート。ロングスローとの入れ替え候補だがこの2枚ではプレイングスタイルに大きく差がある為採用するにはある程度の慣れが必要である。
ポケモン入れ替え 序盤の展開の遅さをカバーできる。ハードルジャンプに比べて保守的な戦い方になるため、使う際は攻め筋が見つけられずそのまま圧迫されて負けることがないように心がけよう。ハードルジャンプとの入れ替え候補。

主な立ち回り

序盤

序盤はできるだけ有利対面を作ることを意識しマナフィは場には出さないようにしよう。場を作り終わらない間にマナフィを出してしまうと、ゲッコウガやミュウなどに簡単に倒されてしまう。逆にラティ圧迫など特攻前提の相手やExスタンなどの素の火力では押されてしまう可能性のある相手には「ロングスロー」を使ってでもしてマナフィを出して味方の火力増強に努めると良いだろう。

中盤

ニョロゾ、進化ギャラドスなどは有利な勝負になる対面を作りやすい。首尾よく有利対面を作れたら、リスクを恐れず攻撃して相手の数を減らすことを狙おう。ニョロゾは「さいみんじゅつ」を使えるため自陣深くまで相手を誘い込んで眠らせることでも数の利をとることができ、ギャラドスは「ストーム」、ゲッコウガは「みずしゅりけん」で相手の駒を2体同時に倒すことも可能である。

終盤

ニョロゾやギャラドスで盤面を押すことができたら、そのままエントリーを封じて窒息させよう。相手がハードルジャンプで自陣に入ってきた場合も、ニョロゾの「さいみんじゅつ」で眠らせられれば孤立させて有利な盤面を作ることができる。この時、眠らせたポケモンに相手がタッチできないように他のポケモンでブロックできるように配置を工夫すると良い。

マナフィスタンの対策

圧迫系デッキ

デオキシス圧迫以外の圧迫デッキに対しては、マナフィを展開できないため後手に回りやすい。ロングスロー等で包囲されないように気を付けつつ確実にエントリーを封鎖していこう。

金技持ちのポケモン

マナフィを含めマナフィスタンのポケモンの多くが紫技を持っているため金技持ちのポケモンを受けることができないため、マナフィやギャラドス、ニョロゾ等の紫ワザ・低火力ワザを狙って倒すことができる。特にミュウは「ハイパーソニック」を出せばギャラドスに倒されることはなく、ゲッコウガは「みずしゅりけん」によって隣接した相手駒をも突破できる。ただしニョロゾは相手のルーレットを時計回りに2つずらす特性を持つため、マニューラ等と組み合わせて突破を狙うと良い。

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