【ポケコマ】進化方法と進化考察【コマスター】

この記事はポケモンコマスター(ポケコマ)における進化の効果と進化の方法、条件、仕方、進化の対策についてまとめています。強力な進化ポケモンについても解説していますので、リーグマッチ(リグマ)で進化を使いたい時の参考にしてください。

デュエルでポケモンを進化させる方法、進化の効果

進化の仕方、進化方法

デュエル中に「相手のポケモンを気絶させる」「相手のポケモンを移動させる」のどちらかの条件を満たすと、そのポケモンを予め設定した進化先のポケモンに進化させることが可能です。ただし、進化するためにはルーレット判定に勝っている必要があるため、ゴースの「みちづれ」で相手を倒した場合や、相手のアブソルが「すてみタックル」で自滅した場合などには進化することはできません。自分が気絶しているかどうかは関係ないので、タネボーの「だいばくはつ」で相手を倒した場合は進化できますし、キルリアが「サイコスイッチ」で自らP.C.に移動した場合はP.C.で進化することになります。

進化の効果

進化すると、ダメージワザの威力がすべて+10され、紫ワザの★の数が一つ増えます。この効果は進化を重ねるたびに蓄積するため、ケロマツが進化したゲコガシラは「みずでっぽう60」と「どくびし★★★」を持つポケモンになり、そのゲコガシラが進化すると「みずしゅりけん40×」と「ハイドロポンプ80」を持つゲッコウガになります。ちなみにチェインのダメージ上昇は進化後のポケモンのチェイン数が適用されます。

リスピン技などは、リスピン前の数値が適用される点がポイントです。ケロマツゲコガシラは進化が難しいポケモンですが、2進化ゲッコウガの金ワザ40リスピンは非常に強力でロマンがありますね!

また、進化するとその時受けていた状態異常やマーカーがすべて消えます。マニューラの「れいとうパンチ」やサンダースの「サンダージョルト」の追加効果を恐れずに攻撃できるのは進化前ポケモンの特権ですね。

リザードンギャラドスなど、進化することで発動する特性を持つポケモンもいます。そんなポケモンは是非進化を活用して真価を発揮させてあげたいところです。

進化しない選択も可能

進化は必ずしなければならないものではなく、進化するかどうかは任意に選択できます。例えばキルリアの「サイコスイッチ」は相手をベンチに戻すことができるため、サーナイトの「ワープホール」より有用な場面があるため、進化させないことも選択肢になります。コイキングが上手くミスやソーナンスの「カウンター」を引かせて倒すことができた場合も、コイキングの状態なら確実に一度は倒されずに盤面を維持できることを考えると、倒されて進化するまでは進化しない方が良いことが多いでしょう。

進化のデメリット

進化先のポケモンが強力ならば強力なほど、進化すればさらに強力なポケモンを作ることができます。しかし、進化前のポケモンは総じて能力が低いポケモンが多く、進化できるまではルーレットの弱いポケモンを抱えてデュエルを進めることになります。また、進化せずとも強いポケモンはわざわざ進化をさせる必要がないこともあるでしょう。対面させる相手を間違えると狙われて簡単に突破されてしまうので、どのポケモンは何を倒すことを想定して進化を狙って、どのポケモンは進化を狙わないのか、デッキを構築する段階からしっかりと考えておきたいですね。

進化の設定

進化をするためには、デッキに予め進化先を設定しておく必要があります。進化するポケモンは、デッキ編成の上の画像のボタンから設定することができます。

イーブイやピチューなど進化先に複数の選択肢があるポケモンも、デッキ編成の時点で一匹に決めておく必要があるので、デュエル中に状況ごとに進化先を変えるようなことはできません。

リーグマッチで活躍する進化ポケモン

リーグマッチで活躍している進化ポケモンの一例です。自力で進化しやすいポケモンや、進化すると非常に強力な性能を持つようになるポケモン、進化しなくても一定の力を発揮できるポケモンなどを紹介しています。

コイキング

特性「たきのぼりしんか」により、バトルで気絶させられた時にも進化できるポケモン。その際コイキングはP.C.へ移動せず、その場で動かずに進化するため、相手を倒すのは難しいが確実に1ターンは倒されないで盤面を維持できると言うのもポイント。

進化先のギャラドスは高性能な★2の紫ワザ「ストーム」と110打点の白ワザを持つMP2となり、素のカメックスなどを凌ぐ性能となる。みずタイプであるためマナフィの「オーシャンギフト」の効果を受けて130打点まで出せるようになり、チェインで勝っていればデオキシスAすら突破を狙えるポケモンとして活躍させられる。

こんらん状態に弱いため、ランクルスなどを警戒して動かしたい。

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ブーバー

デオキシスAなど混乱に弱いポケモンが上位を占める環境では、この広さで★3の混乱付与をできるだけでとても優秀。混乱させるとブーバー自身も進化しやすくなるため、特にイベルタルやギャラドスを混乱させて進化の起点にしたい。

倒されても白ワザの追加効果で火傷を付与しやすい点も評価できる。ポケモンによっては混乱よりも火傷の方が致命的というポケモンも多いので、ランクルスマニューラなどを狙って殴っても良い。

進化先のブーバーンは、進化先としては白ワザの火力にやや不安があるものの、何より★3フレイムガンで相手を圧倒できる。混乱付与はできなくなるが白ワザの火傷付与は依然として残るので、倒されても置き土産を残せる点でも性能を維持できている。進化前も後もミスがやや広いので、リスクのある攻撃をする際はダブルチャンスなどと併せたい。

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キルリア

★2の紫ワザ「サイコスイッチ」で相手をベンチに戻しつつ入れ替わることができるポケモン。特に相手から攻撃されたときに「サイコスイッチ」が発動すれば、キルリアのいた位置にMP3のポケモンを持ってきてベンチに戻った相手がいたところを進軍し、MP3がいたところは進化したサーナイトが守るという形をとることができる。

特性「ゴーストセンサー」と混乱付与の特性はキルリア・サーナイト共通で所持しており、カゲボウズ対策や倒されたときのケアをしやすいポケモンになっている。特にカゲボウズはビブラーバコントロールなどに多く採用されるポケモンで、相手が硬直状態を作っても包囲を恐れずに攻撃に転じることができるため優秀。

サーナイトの「ワープホール」は★3の紫ワザとなり、相手の盤面を掻き回して有利対面を作ることを狙えるため、うまくいけば他のポケモンを進化させることもできるだろう。ウェイト3を付与するワザなので、ウェイト勝ちを狙える点も評価できる。

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サナギラス

白ワザ範囲の広いMP3のポケモン。MP3にしては破格の50打点を高確率で打ち出せる点が最大の魅力。50打点には打つと混乱するデメリットがあるが、進化してしまえば混乱は消えるので全く問題ないだろう。ミュウなどを狙えばプレートなしでの進化も狙えるためコスパが良い。

進化先のバンギラスは特性「スピード強化」によりMP2で行動できる。進化で120もの高打点を持ち、デオキシスA以外のMP2に勝てるルーレットを持つことになる。「じしん」の影響を受けにくいよう、ミスの少ないデッキで採用したい。マニューラコントロールならばこおり状態を活かして進化しやすいうえ、ダークエナジーのあくタイプのカウントに入れることもでき、マニューラがミス0であるためとても相性が良い。

また、バンギラスは混乱しても120打点の「じしん」を出しやすいため、チェインに勝っていればランクルスにも強く出られる点が優秀だ。ランクルスはミスが非常に大きいため、「じしん」を発動できれば他のランクルスを倒すことも狙えるだろう。

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進化の対策

対面を意識する

進化前ポケモンは総じて性能が低く、相手を選ばないと進化できないポケモンが大多数だ。コイキングなどを除けば、基本的にMP3のポケモンや火力の低い状態のマニューラニンフィアなどを狙って進化することになるだろう。そのため、打点が低いポケモンを進化前ポケモンの前に出さない、最初のマニューラニンフィアはゴールに向けてエントリーさせるなどの工夫をして相手のポケモンに進化されないように立ち回ろう。逆に、相手も進化するために進化しやすい対面を作ること狙って立ち回ってくることも意識したい。

進化前を起点に攻める

進化前ポケモンは進化されてしまうと強力な進化ポケモンになってしまうが、進化前ポケモンは大抵が低レアリティの攻撃しやすい駒だ。うまく有利対面に持ち込んでやれば、進化ポケモンを倒すことで数の利を取って盤面を有利に進められる。ミスを引けば倒されるなどのリスクがあっても、攻めるべき時をしっかりと見極めて攻撃の起点に利用しよう。

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コメント

  1. 田中しょうじろう より:

    進化設定ってやり方はわかるけど、進化設定に置くポケモンフィギュア意味おかしいと思うだってもう持ってるのに進化するんだもん